”反・グローバリズムの結集を(前編)”

 フランスでは燃料税増税に反対する国民が大規模なデモを行って新自由主義者であるマクロン大統領を糾弾しているようです。 新自由主義者であるマクロン大統領がやろうとしていることというのは、実は、同じく新自由主義者であるわが日本国の総理大臣である安倍晋三さんがやってきたこと、やろうとしていることとほぼ同じことであることを、評論家の三橋貴明さんが簡潔に説明しておられます。      労働法を改悪して労働者の非正規雇用化を促進したり、あるいは、労働者の保護規定を緩和したり、外国人労働者を実習生の名目で大量に入国させて、しかし、労働基準法の適用から外す、なんてことは、要するに雇用主である企業やその所有...