金融財政システム理解から紐解く、「異次元緩和をしても企業の内部留保になるだけ」の”嘘”

noteにて、「経済学・経済論」執筆中!また、「望月夜の経済学・経済論 第一巻」、「望月夜の経済学・経済論 第二巻」も発売中!その他、「貨幣論まとめ」「不況論まとめ」 「財政論まとめ」 などなど……――――――――――――――――――――投稿先はこちら今、ミッチェルの「量的緩和にいかに意味がないか」という記事を翻訳中なのだが(※既に現時点では翻訳済み→ビル・ミッチェル「量的緩和 101」)、これを理解するには金融政策/金融調節のかなり核の部分を掴まないといけない。少なくとも、「中央銀行はお金を刷るところ」みたいなリフレ派シンパレベルの理解では全く不十分、ないし不適切なのである。まず、『中央...