自分の文化を守らねば

 客人に対しておもてなしをすればそれがよいことだ。 それ貼る意味真理でもあるが、場合によっては自己矛盾を生じることにもつながる。外国からやってくる「常識」がだいぶ違う文化と自分の文化との衝突を起こした時に、おもてなしと称して相手の分に合わせてしまうことは、自分の文化の領分を削ってしまうということにつながりかねない。そして、大阪の経済のように、産業が衰退しているがゆえに、途上国並みの「観光産業」優先の世界になっていくと、下記のような「商売」のやり方が台頭してくる。    【宗教】「お好み焼き」千房、イスラム教徒向け豚肉使わずhttp...