不要なことに人や労働力を割く愚

耳、守れてないよ 日本は、カネの流れの上では景気が良いとされ、企業の収益が史上最高だとかなんとか。ただし、そんな収益を確保する裏側で、売上の中の付加価値金額の中で人件費に回す比率(労働分配率)がどんどん下がり続けているという。要するに労働に対する賃金の支払いがいろんな言い訳のもとに削られているということである。実際に付加価値を作り出す労働にかかわらなかった連中がその増えた上前をはねまくっているという状況がある。 山本太郎が腹の底で考えていることは土はわからないが、カネに執着しすぎることで、日本国が全体としてやらなければならないことから目をそらしていることだけは確かなこと...