我々の人生、未来を守る方法

気づかないふりはもう終わりである。そんな話はこんな顔で聞いておけばよい。 愛国運動などは別にビジネスでも構わないが、それが効率化しすぎると、なぜ愛国運動などをしているのか、という本質が見失われがちである。国を愛するというのは実は、今の日本の現状を思えば、そんなに素直に出てくる話ではないのである。なんといっても、国を運営している政府が、決して国民である我々を豊かな生活に導けるような土台を作ろうという意志によって動いていないからである。国が政府と一致するわけではないが、それを先導して動かす存在である政府の方針は、国が我々をどうしようとしているのかということとかなり密接に関係することで...