DDAという解法をGDP統計値の分析に用いれば? (その2)

経済成長のメカニズム---------  もともと、前期のGDPと今期のGDPの差分は何に由来するのかが論証できれば、経済成長のメカニズムを示すことが出来る、ということが出発点です。 私はそれを数式で示せる、それが【 GDE(t+1) = GDI(t) + FromStock - ToStock 】である、と常々主張しています。 示した式を変形すると【 FromStock - ToStock = GDE(t+1) - GDI(t) 】となりますので、前期のGDPと今期のGDPの差分はストックからの資金移動であると言えます。このことは過去のエントリー【貯蓄の本質】https://ameblo...