子どもの命を脅かす移民政策

  千葉県野田市で小4女児が父親から虐待を受け亡くなった事件で、教育委員会や児童相談所、学校の不適切な対応が次々に発覚し批判が高まっているが、私は、教委や児相、学校だけでなく、このような痛ましい事件が起こっているにもかかわらず、人員増などの虐待対策へ十分な予算を出さない上に、ただでさえ多忙な学校や児相の業務負担をさらに増やし、子どもの命を危険にさらす政策を推進している安倍政権にも強い憤りを感じる。  その政策とは移民受け入れ拡大だ。安倍政権は人手不足への対応に不可欠だとして入管法を改正するなどし、外国人労働者(移民)受け入れの拡大を進めている。  大企業の工場...