国内経済が回っていないことを知れ

出すものはしっかり出さないとどうしようもないのだ。(いもいも) ■真実を覆い隠すように調整していた最近発覚した、厚労省の統計データの不正を補正してデータを作り直すと、実質賃金が2018年に大幅にマイナスであったという話がニュースになっている。モリトモ問題を矮小化して見過ごしてきたことがここまで拡大してきたのだ。まさに氷山の一角であった。 【不正統計】実質賃金、2018年は大幅マイナス 厚労省認める ★14  毎月勤労統計をめぐる問題に関連して厚生労働省は三十日、二〇一八年の実質賃金が実際はマイナスになる可能性があることを認めた。これまで同年の実質賃金の伸び率は...