安倍晋三の嘘

    安倍晋三は「モリカケ」での国会答弁で、「そりゃないでしょう」と言わざるを得ない、つまり嘘としか思えない陳述を繰り返しました。 この手の嘘は、自分やその身内あるいはお友達を含めて行った公共物の私物化をごまかすためのもので、許されるものではないのですが、罪の深さから言うとさほどのことは無いと言えます。  しかし、「統計の嘘」は日本を開発途上国以前の国家にまで貶めることになり、その損失は計り知れないものがあります。 このことが、「安倍晋三の嘘」の延長線上で行われている形跡があり、そのことは以前にコラム【名目GDPのからくり】、【再び、「名目GDPのからくり」について】...