真摯に受け止め、完全かつ確実に無視いたします。

 安倍総理の空疎な言葉が、毎日の如く繰り返されていますが、辺野古移設についても「真摯に受けとめる」と、「真摯」が聞けば怒り出すようなことを言っています。  「投票結果が出ましたが、私はこれを完全かつ確実に無視いたします。」と言うなら正直な発言なのですが、根っからの嘘つきである安倍総理には到底できないことなのでしょう。 =====  さらに日ロ交渉において、ロシア外相やプーチン大統領は「安倍は、何を根拠に領土問題の解決ができると言っているのか!」と安倍総理の発言を「妄想レベル」であると断言しています。  安倍総理は国内では「言ったことは出来る」状態です...