★ドイツ:難民支援者で年金生活者の老人、自らの部屋が難民住居に指定され追い出されることに!

庇を貸して母屋を取られるまさにこの通りに展開している、見た目わかりやすい実例をドイツから紹介します。   Klaus Rothさん(74歳)は、シュツットガルトの南20㎞にあるEsslingen(エスリンゲン)に住んでいます。彼は社会福祉士で2015年の難民危機の時には一生懸命難民を助けるために働きました。難民に住居を探す支援グループに積極的に関わって活動しました。 しかし現在、24年間住んだアパートを難民の住居にするために立ち退き要求されています。アパートは公営で、1990年代の判決により、自治体はほかに選択肢が無い場合、難民に住居を与えるため借主...