緊縮主義者の改心は大歓迎

『アゴラ経済塾「長期停滞の時代」』(3/15)http://agora-web.jp/archives/2037799-2.html「日本では長期にわたって低成長・低インフレ・低金利が続いています。これはかつては日本の特殊な問題と思われていましたが、今はアメリカもEUも「日本化」し、実質金利がゼロになる世界史上かつてない状況が続いています。当初これも日本の「デフレ」のように世界金融危機後の一時的な現象だと思われていましたが、最近は構造的な長期停滞だという説が多くなってきました。日本経済が直面する潜在成長率の低下が、先進国に共通の悩みになり始めているのです。(略)低成長の背景にあるのは人口減...