平成に捨てておきたい落ちた文化。お笑いのもたらす明るさを捨てるな。

 吉本が政権にこびてビジネスを広げようとしている。もともと、吉本興業は、お笑いを文化としてではなく、儲けるコンテンツとして考えていたと思われる節もあるため、その進み方は実は自然だったりする。大阪人は、それを文化だと勘違いして、吉本にシンパシーを感じていたかもしれないが、ここのところのの本音を隠さない行動は、さすがにその本質を無視するのは嘘だろう。その極めつけがこの新喜劇への安倍晋三出演だろう。突っ込みたいところ突っ込めないこの白々しいやり取りは、予定調和にしても相当質の悪いそれであった。  安倍首相吉本新喜劇に出演→吉本興業が教育に本格進出。クールジャパン機構...