国内就労、永住を目指す国費外国人留学生制度は移民政策の一環!血税で競争相手を育成する売国日本政府

小野田紀美氏は岡山県選挙区自民党の参議院議員で、元東京都北区議会議員(2期)です。自民党というか日本の政治家では珍しく、外国人優遇で日本人学生冷遇の高等教育支援を問題視しています。 昭和29年に始まった国費外国人留学生制度の目的諸外国との教育文化の交流を通じて友好と親善を促進、特に東南アジアと中東諸国からの留学生受け入れを重点として、それらの諸国の社会的、経済的発展に寄与する人材育成に積極的に協力するために始まりました。 ところが、トップ5に入る中国や韓国の対日感情は全くこの目的の効果が無いことを示しています。タイの対日感情が良いとしても、それはこの制度に関係ないだろう...