犯罪者天国日本!刑法犯で検挙の3割が微罪処分、残りも6割が不起訴、どちらも前科はつきません!

日本では緊急時の正当防衛などを除いて、自力救済(【法】 権利が侵害される場合に、司法手続きによらず直接自らの力で権利を確保すること。自救行為。-大辞林)は原則禁止されています。 だから警察にお願いしているのに、どうしたことか罰せられず、回転ドアから放免されます。 刑事事件で警察が検挙したあとどうなるのでしょうか? 検察官が指定した犯罪は警察の段階で微罪処分として放免でき、それが大体3割です。 残りを検察に送致します。しかし、その6割が検察官の裁量で不起訴になります。(微罪処分も不起訴も前科がつきません。) 不起訴には次の3つの理由があります...