洗練した社会を破滅に導く多文化共生。進めるエリート被害にあう庶民。

  多文化共生ほどその言葉のイメージと真逆な結果をもたらすものはないかもしれない。エリートたちは、世界統一国家を夢見て、その最初のハードルである多文化な人々が共に暮らすことの重要性を説いて回る。それは「多少」の衝突はあるかもしれないが、人間同士、言語を持ち合わせている生物であるから、まさかまさか、話ができないことはないだろうと思うのである。なんといっても、GAFA何とかなどにいそうなIT世界の表舞台にいる人間には、多種多様な移民がおり、それらが能力を発揮しあって、今のIT開発力を発揮しているのだから、それを邪魔立てするなんて、人類の技術的進化をあきらめろとでもいうのかね...