20190608–令和最初の黒磯田島線(大川林道)。雨に降られ靴底がはがれるも貫徹

 栃木・福島県道369黒磯田島線は、それまでに作られていた林道を延長することによって県境越えして地域間を結ぶ道として整備された道であった。しかし、20年以上前の1996年を境に長期通行止めが続いて今に至っている。通行止めという状態というよりは、廃道状態といった方が実態に合っているだろう。それでも、道は道であり、その形状は保持されており、基本的に迷うことはない。問題は路面の状態である。曇天の中深山ダムに向かう圏央道つくば牛久ICからつくば市内を国道6号バイパス経由県道201を経由して県道14号、41号を通る形で那須塩原市に向かう。県道30号から県道369に進み、深山ダムに向かい、通...