日本のアイデンティティ破壊。インターナショナルとグローバルはに似て非なるもの。

 気が付いたら、インターナショナル(国際)という言葉を使う機会がうせてしまい、代わりに同じような文脈でグローバルという言葉が使われるようになった。それを見ていると、グローバルという言葉の方が一般的か、上位互換であるように思われるかもしれないが、残念ながら全く違う概念である。 下記のリブログ先で紹介される日本国際交流センターは、名前が国際ではあるが、こちの言葉は勝手にインターナショナルからグローバルに読み替えた活動をしているようであり、外国人集住都市会議などは、もはやどういう意味かが分からないぐらいに文化、社会の破壊工作を行う目標の会議にしか見えない。それもこれも、日本国...