MMTを巡る四方山話

 本題に入る前に、前回アップした「MMTビジネス」というエントリーに対する批判と思える記事が「進撃の庶民」にアップされたことをご紹介します。 私は自分の書いたことへの「真っ当な」反論あるいは批判は大変ありがたいものだと受け止めています。 しかし、「反論」あるいは「批判」は「書かれた文面を提示して、その文面文言の何が問題なのかを指摘する」ことから始めないと「真っ当な」ものとはなりません。 「進撃の庶民」にアップされた記事はそうした意味では明確な指摘がないものなので、批判なのかはたまた反論なのか判然としません。強いて言えば批判と思える記事なのでしょうが、まあMMT論者が得意とする四方山話でしょ...