これが日本を20年貶め続けた改革の正体。小躍りしている場合でない。明日の経済が小さくなっていく

 東京都の職員から、夕張市の市長になり、夕張市の財政を立て直したとされる鈴木氏。その業績と自民党との太いパイプを引っ提げて、国を思わない感じの田井律子穂を破り、北海道知事になった人である。なって早々にやることは何だかといえば、自分自身を含めての特別職の給料を3割程度下げるというものであった。 さすがは自分から身を切るやる気のある知事だ!これまでの知事とはまるで違う、と道民は小躍りしているのかもしれない。しかし、下記のブログにも書かれているようにそんなに甘いものでもないのである。知事からのメッセージは、俺も身を切るから、お前ら(道民)も俺の10倍は身を切れ。身を切るように...