「大西つねき」さんの現状認識(その2)

  前回【「大西つねき」さんの現状認識】と題して、大西氏の認識は「ここが変だよ」という指摘をいたしました。 ところが意外に、大西氏を推される方が多く、私としては「えっ! 本当に大丈夫なの」という思いが、どうしても抑えられませんでした。 「現状認識」というのは、「物の見方」つまり「見解」ですので、ある意味「依って立つ」基盤と言えます。ですので、最もプリミティブなものであり、普通は変わらないと考えてよいでしょう。 私は若いころ同盟系組合の最下層の機関要員をしたことがあります。その時に民社党の政治研修会と言うのが富士の民社党合宿研修所で行われ、参加したことがあります。当時は高度成長期の...