打ち出の小槌? あるよ

『うちでのこづち(打ち出の小槌、打出の小槌)は、振ることにより様々なものが出てくるとされる伝説上の槌(つち)。日本の説話や昔話に登場している宝物のひとつである。鬼の持つ宝物であるとされるほか、大黒天(だいこくてん)の持ち物であるともいわれ、富をもたらす象徴として描かれている(Wikipediaより)』 “打ち出の小槌”という言葉は、ご存じのとおり、緊縮バカが積極財政策を攻撃する際の常套句で、お金を使うのが大嫌いな能無しどもは、この言葉こそ積極財政派を黙らせる伝家の宝刀や必殺技だと勘違いしている。 実際、MMT論争の際にも、国家債務無限論や政府通貨発行論に話が及ぶと、「経...