自民大敗の参院選こそ保守の責務!適菜収「日本共産党政権奪取の条件」から学ぶ

保守主義者:適菜収著「日本共産党政権奪取の条件」私は数年前、自分のブログに適菜収さんが共産党の党首になって政権を奪取するという(お笑い)政治小説を書いた事があります。偶然ですが同じテーマを扱った本著「日本共産党政権奪取の条件」の出版には驚愕しました。ある意味で時代がフィクションに追付いてしまった感もあります。また、適菜さんは三島由紀夫の研究者としても知られますが、私も、三島由紀夫が自決せず生き続けていたら日本はどうなったか?というテーマで、政治小説を書いた経験もあります。そこで本エントリーは、書評の代わりに、その政治小説を転載させて戴きます。なお共産党の関係者の皆さんには適菜さんの諫言を受入れ...