この程度の現状に満足する若者世代

『選挙への関心が薄らぐ世論調査の票読み』(中村仁 元読売新聞記者)http://agora-web.jp/archives/2040507.html「参院選は投票率が50%を切るなど、熱気が感じられず、長梅雨、天候異常のせいもあって、投票所になかなか足が向きませんでした。世論調査の予想が2週間前に公表され、安倍政権の1強支配が不動と分かると、選挙への関心も薄れてしまったのでしょう。(略) 各紙の議席予想は大差がなく、それだけ調査の精度が高まっているのでしょう。投票直前に国際、国内情勢の異変がない限り、予想通りの結果に終わる。有権者は世論調査の正確さを立証するために、投票所にいくのかという虚...