物分かりがよいところが間違っている結果、実施される消費税拡大。廃止が当然になのに。

財務省職員の出世の常識は、上が変わらない限りは変わらない。それは大企業でも似たようなものだろう。予算編成権を握っているだけに、官僚の中でも逆らえない。国会議員もよくわからないところで、レクチャーされてはいそうですかで、常識を紡ぎ続ける。国民は関心がないふりをしてその決定に消極的に賛成し続ける。しかし、いろいろな考えをみて行政を行うべき政府の幹部がそんな程度の国家経営をしていれば、夢のような世界も足元から崩れて落下して終わりになってしまう。しかも、最初にケガするのは「関心のない」国民だ。(惡の華) 国民を豊かにする令和の政策大転換(中編) ここから引用されていた記事(下記...