大本尊(ケルトン女史)から三下り半をもらった連中

 実は、このエントリーを「日本版貨幣論の基礎」といった趣でリブログするつもりでしたが、ジータさんのコメント#16(及びそれ以下)に記された内容が「MMTなど所詮は**」などと言う月並みな表現では済まない、奥深いものがあるように感じましたので、とりあえず拡散の意味を含めて取り上げました。  MMTの大本尊であるケルトン女史を、数100万円を超える金を集めて、大々的なキャンペーンを張る中で招き、本尊を収めた神輿を派手に担ぐ中で、取り巻く連中は「MMT無くして夜など明けない」と鼻息荒く吠えまわっていたのはつい最近のことです。 ですが、肝心の大本尊は米国に帰った後に下記のように宣いました...