ドイツ:20年後には人口の35%が移民の背景を持つ 大都市は70%にも 将来は国中が大都市並みに

日本でも呪文のように言われている「経済力を維持するために移民が必要」、これと同じことをドイツの経済学者も述べています。 連邦雇用研究所の幹部は、ドイツがもっと多様性に富み、移民を受け入れ続けることでドイツ経済が強さを持続できると言いました。 連邦雇用庁にある研究所で移民研究の責任者を務め、バンベルク大学の経済学教授でもあるHerbert Brücker氏(写真)は、今週次のようなことを発表しました。 20年後にはドイツの人口の少なくとも35%が移民、または移民にルーツを持つ人たち(※以下移民とします)になるでしょう。40%以上がそうなることもあり得ます。現在は...