社会、あるいは社会システムをどの大きさで捉えるか。税収で公共事業やっているわけではない。

それは、成功体験に固執し、見てるところが狭いからです。 公共事業は、税金を財源にやっている、というある種の定説が頭からこびりついて離れない。しかし、そういうことを考えた、システムでは、公共のインフラは基本的にシュリンク行ってしまう。しかし、日本はこの20年を除けば基本的に公共事業を拡大し続けてきたのである。それによって、豊かな社会の基盤、強靭な社会インフラが形作られてきた子をと否定するのはよほど、視野が競作している人間だろう。頭は賢いはずなのに、視野概要に偏ったり狭かったりすることで、本来使えるべき頭の使いどころを間違ったところに使っている人が、エリートにも多いし、あんまり社会お...