伝統を踏みにじる安倍晋三(国政私物化の名人)

  「桜を見る会」というのが、初めて行われた年は1952年です。日本がサンフランシスコ条約発効により独立を回復した日は1952年4月28日ですので、独立回復直前に始まった伝統ある催しです。 がしかし、それは皮相的な見方であって、日本が第二次大戦に敗北する以前は、「桜を見る会」の前身である「観桜会」が、1881年(明治14年)から催されており、場所は当初は吹上御所でありましたが、浜離宮へと移され、それ1917年からは今の新宿御苑となりました。 もちろん、戦前は皇室の主催でありましたが、当時は「皇室=政府」でしたので、今と同じく政府主催であります。 つまり「桜を見る会」は、前身を含め...