栃木県道62風見工区の進展、いつの間にか国土強靭化の工事になっていた-2019/11/10

 栃木県道62今市氏家線風見工区は、数年前から見ている未成の道路である。鬼怒川の河川敷の中に道路がある状態で、たびたびある増水の関係で、道が道としての体をなしていない状態になっている。以前、足で歩いてみたが、途中で道を見失ってしまった。その、指定されていた道なき道の代わりに立派な堤防上に作られていた道があった。それが、栃木県道62になる予定の工事中の道である。まだ、開通していないので地図上で道という扱いはされていないが、道であるはずの道は、原形をとどめず、川の一部になってしまっていることに比べ、工事中の道は、道路になるべくした場所となっている。まだ、舗装はなされていないが、四輪車...