我々が欲しいと思うものは本当にカネだけなのか。モノやサービスが手に入る社会でのカネだ。

いつもニコニコきいていたらいいというわけでもない。必要な時に批判をしないといけない場面はある。相手もにこやかに言っていてもその腹の中には別の狙いがあることがあるのだ。老人をだます羽毛布団販売のセールスマンみたいなもんである。(SSSS GRIDMAN) 一部の資本主義至上主義者(カネがモノに見えてしまう病気もち、かつ、国民の貧困化を容認する少数勝ち組優越感至上主義者)は、人間がどうであれ制度が維持されていることに喜びと生きがいを感じているようである。そんな、極端な人間でなくても、その制度が世の中を動かしている唯一のものだと勘違いして、その制度に手を入れることに異様な恐怖を感じてい...