自称日本版MMTは視界不良

「日銀の黒田東彦総裁は19日、参院財政金融委員会に出席した。冒頭で景気認識や金融政策の運営方針について説明し、10月の金融政策決定会合で政策金利のフォワードガイダンス(先行き指針)を変更した背景について「緩和方向を意識した政策が適当だ」との認識を改めて示した。(略)」(11/19日経新聞)https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19HNY_Z11C19A1000000/ あまりにも政策効果がなく、マンネリ化しすぎたせいか、近頃では、日銀の金融緩和政策に耳を傾け、黒田総裁の発言に反応する市場関係者も少なくなった。 いまや金融機関の貸出...