備えあれば患いなし。それは各家庭のことだけでなく、国土にも言えることだ。カネでは命は戻らない。

別に山さんが出てくるわけではない。しかし、死んでからカネもらってもどうしようもない。大幅に壊れて半分ぐらいのカネをもらっても、復興に苦労するのは変わらない。国家は、傷ついたところを早くしっかり修復することで、持続可能な組織たるものになるのである。(ブラックエンジェルズ)  https://www.jishin-hoken.jp/新しい時代を地震に備える時代へ 財務省 地震保険についてのサイトである。阪神淡路大震災を経験した自分としては、住宅を建てる際には必ず地震保険に入るようにはしている。地震も程度にはよるが、修復できる程度の損壊であればそれを修復するだけの保...