供給能力の伸びに与える影響について、BIと公共事業との間に大した違いはない

拙ブログでは、先月から今月にかけて、一部の狂信的MMTerを捕まえて、彼らの貨幣負債論・租税貨幣論・ベーシックインカム(以下「BI」)否定論に対して、その非合理性や矛盾、誤りなどを厳しく指摘してきた。 なぜなら、それらは何れも、積極財政にタガを嵌め、所得不足に起因する需要不足の解決を邪魔する悪しきネオリベ思想、端的に言うと、経世済民の目的を弛緩させ堕落させる”麻薬”だからだ。 当方からの批判や指摘に対し、狂信者サイドからの猛反撃や猛口撃を期待していたが、どれも幼稚なものばかりで、突き詰めると、「BIは俺のイデオロギーに合わない」、「働きもしない貧乏人を甘やかす下品なカネ...