土木事業は景気対策という一時的なものではない。いつでも必要でよりよくすることが生きる道。 

その話の先に何もない場合もある。でも、その先に何かあるのである。(妻恋66) 経済の教科書で、穴掘って埋めるだけでも経済対策になるという例が出されるほど、土木事業については、なにか、扶余湯で自分たちには不要なものであるというイメージが強い。しかし、それがなければ、これまで享受している普通の生活すら送れないという状況が正しい認識であり、常に維持して改善していくことがすべての活動の基盤となるものである。 考えても見てほしい。単に自分が移動するだけでなく、物流という意味でもそれがなければ、水も飲めない、電気も使えない。食べ物も買えない。基本的な生命活動すらままならない状況とな...