20年の緊縮、新自由主義の失敗の集大成、安倍首相は責任を取って辞めさせなければ次に行かない。

 新型コロナの対応で、まるで国家や国民のことをに対して、本来持っているべき想像力をもって危機管理をするべき政府は、ほとんど必要な決断力を失い、なんでもよっしゃよっしゃと受け入れる割に、どれも選ばない。結果として、その中で政治力が強い、カネ持っている連中の声だけが遠いって行く構造が作り上げられてしまった。カネ持っている連中は、国民国家のことは全く関心がなく、新型コロナの騒ぎがあれば、南国にでも逃避行でもしようかという、毒ばっかり振りまくタイプで役立たずの寄生虫に過ぎない。そんな連中のための政治をしてきたことが、本来持っているべき国家の強靭さを失わせていたのである。 大地震...