分かち合うべきは、苦しみや痛みではなく「貨幣」であるべき

コロナ禍に苦しむ家計や事業者への経済対策費捻出のため、あるいは、住民と苦しみを分かち合うためといったくだらぬ理由を盾にして、公務員や非正規職員から給付金を召し上げたり、給与削減を強要したりする首長がいる。こういう連中を見て読者の皆様はどう思われるだろうか。筆者は、この手のパフォーマンス野郎を見るたびに、「公務員の懐に集るクズ中のクズ。表現しようもないほど下賤なゴミ野郎」と唾棄したくなる。『10万円の寄付呼びかけ、非正規職員にも 兵庫・加西市』https://www.asahi.com/articles/ASN6R6411N6RPTIL01Z.html「新型コロナウイルス対策の原資として約6...