『貨幣とは貸借関係(債務と債権の記録)であり』という断定が成り立つのか?

 本日の三橋ブログの題名は【経済学という人類にとっての災厄】というものでした。私はこの題名の示すことは真実であると思いますし、賛同もします。 三橋貴明『経済学という人類にとっての災厄』三橋経済塾第九期の入塾申し込み受付中!株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加…ameblo.jp 「経済学という学問が述べることは、ペテンと欺瞞である。」ということは私が今まで指摘してきたことであり、日本がデフレから脱却できないのは、経済学の述べること、つまりペテンと欺瞞を信じる人達が多いからなのだ、と訴えてきたのです...