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格差も拡大して希望もなけりゃ心もすさむ。オレオレ詐欺や偽レビューに手を染める輩も増える。

 変だなと思ったら、なんでそんなことになっているのか調べてみるのもよい。 通販の寡占化が進み、大手の業者を利用して日常的に通販を使う機会が増えた。その彩桜手はアマゾンだろう。基本的に性善説で発達してきたIT業界であるが、システムを作る場合あるいは運用上において、機械的、技術的に安全性の穴(セキュリティーホール)を防ぐことは普通になされることになっている。しかし、そういうたぐいではない、人間系の「セキュリティ-ホール」は、制御できない登場人物が多いことから、なかなか対応が進まな...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第1章『天皇』その2 人生は天皇のためにある!

杉本中佐も尊敬する、大楠公こと楠木正成 前回に続き、戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第2回です。今回は第1章「天皇」の後半です。現代語での大意を示したうえで、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧ください。 第一章 「天皇」 後半の大意日本人は自分を救うことを目指すのではなく、天皇の御威光を広げることを目指さねばならない。もちろん、自分個人というものも天皇の御威光によって救われる。けれども自分が救われたいから、天皇の御威...
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高橋洋一は小さな政府という官僚のサボりを容認するレントシーカーにして新自由主義者だ。

本人はいいことをやっている風に思っていてもはたから見るとひどいことになっていることもあるだろう。それを認めたくないとき多弁になりつかまる藁についてとうとうと語りだすかもしれない。 一部にはなぜか好まれている、腕時計泥棒で捕まった前科がありる元大蔵官僚で、性格的に自分が天才だと思って疑わずそれを隠しもしない高橋洋一氏が、馬淵代議士と山本太郎氏が主導する、野党系の消費税減税の会合で講師をしたという話があった。その評は賛否両論あり、いろんな意見を聞く態度があっぱれ、というものから、一回目から...
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日本未来の破壊。経団連の選択は強欲巨大グローバルIT企業のケツを追いかけて自滅するだけである。

仮に経営者が専門外でも流行りしか見てない経営コンサル(ビジコン)に丸投げして、専門ぶるのはよくないだろう。見方を整えれば見えてくるものはたくさんある。欧米IT企業の連中に見えていないことはたくさんあるのだ。格差社会に胡坐をかいて彼らの命と引き換えにカネをむさぼる守銭奴の仲間になることが我々が求める理想なのか。 【経団連】日本型雇用見直しで一致 ★3https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575890317/ 政治家が叫ぶ「改...
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高橋是清を礼賛する人

 YouTube に珍しく「高橋是清」を礼賛する人が出ていました。この人は「妙佛」という若い人で、中国ネタを得意とするのですが、経済にも結構明るいようであり、話もなかなか面白いのでご紹介します。   上記の動画で「高橋是清」に言及があるのは最後の部分なのですが、「お金」についても「お金とは、国家にとっては単にツールなのだから」という言い方で、的確な説明をしているように思います。 =====  経世済民とは「金勘定をすることではなく、国民を幸せにすること」で...
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現実を見たくない上流国民。征服されているのに征服した気でいるドイツ人の庶民と上流国民のねじれ。

 カメラ目線というのは見ている方が見られているという感覚に襲われる演出方法である。実際に見ているのはカメラ、デモ見ている側からするとみられる気がするということ。現実をどうとらえるかというのはその視点によって変わるが、実は錯覚であるということもありうる。(旗揚!けものみち) 【ドイツ】独元大統領「イスラムはもはやドイツのもの」多様性の中にあって社会的共存は未来の最重要のテーマであると強調 [11/24] https://egg.5ch.net/test/read.cg...
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輸出でしか語れない韓国。日本は輸出より国内経済で語らないといけない。

いくらパンツが好きでもパンツを服にしたらおかしい。(下ネタが存在しない退屈な世界) 終戦直後の貧困国のイメージが強烈なのか、いまだに、貿易で多くを賄っていると思っている国民も多いが、日本の強みは、国内経済の大きさであった。要するに国内で作りそれを消費するという経済が大規模だったのである。バブルが崩壊し、妙に自信を無くした日本がとった、緊縮財政にして、カネもうけを推奨する政策は、日本国からモノづくりを基本的になくしていくことになった。カネを稼いでなんぼでしょう、という、カネの存在意義を忘...
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MMTほどインフレについて真剣に考えている経済学はない

 MMTに対する典型的な批判に、政府支出を拡大すると「インフレ率が制御不能となる」「ハイパーインフレを誘発する」という批判があります。 こういった批判に対し、ケルトン教授などのMMTの学者は、MMTほどインフレについて真剣に考えている経済学はないと断言しています。言い換えれば、MMTの批判者はインフレ対策に対して不十分な分析しか行っていないということになります。 MMTは政府支出とインフレに対してどのような考え方を持っているのでしょうか? 何が政府支出の制...
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日本経済の崩落の第一段階。消費税10%の増税の直後、そのたまりにたまったひずみが一挙に現れた。

いくら考えても、避けられる運命を受け入れるのは、必ず禍根を残すものだ。(青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない。)  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53031880W9A201C1MM0000/日本経済新聞 電子版 消費落ち込み、前回増税より大きく 10月支出5.1%減総務省が6日発表した10月の家計調査によると、2人以上の世帯の消費支出は1世帯あたり27万9671円だった。物価変動の影響を除いた実質で前年同月に比べて5.1%減った...
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ネトウヨとパヨク-物江潤 ネトウヨの対話不可能性と正義感の問題

 政治的に対話不可能な人々、いわゆるネトウヨやパヨクは、普段から対話できないわけではありません。それどころか普通の、どこにでもいる人の可能性が大いにあります。 これはネトウヨとパヨクという、物江潤氏の著作でも指摘されてい […] 投稿 ネトウヨとパヨク-物江潤 ネトウヨの対話不可能性と正義感の問題 は 進撃の庶民 に最初に表示されました。 ...