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安倍政権、国民経済そっちのけで、お友達にサービスすることが第一な状況を批判しよう

太陽が宇宙戦争のミサイルの流れ弾の影響で異常膨張し地球の危機が訪れている中で、地球人を移住させる星を探し求めている中で出会った異星人が開発していた太陽の膨張を抑制するオーバーテクノロジーである。やることをやろうとしてたどり着いたところにあった、ご都合現象ではある。科学進歩をやめたその異星人は、平和に暮らしていたようだが、別の異星人に侵略されながらも、無抵抗を決め込んでいた。それは、戦後日本をモチーフにしていたかわからないが、少なくとも自分たちが自分たちを守ろうとしなかったときは、空に浮かぶ美女と...
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選択と集中、予測できるところにのみ適用するそれをあらゆるところに適用した結果、日本は死んだ。

  ネット上ではあるが、自分の競馬や競輪の当て方を想像して、研究開発に対して、当たりはずれを予想して、一発逆転を狙う政府のやり方を支持する、というようなことを、まじめな顔をして語っていると思われるシーンを見てしまった。ミリタリーが好きとかそういうことであったりすると、なおさら不安になってくる。軍こそ、そんな予測をせずに何か生み出せと言わんばかりに、研究開発に資金を投入する主体だからだ。 かつての日本の大企業も、中央研究所とよばれる、商売に直接リンクしそうにはないが、...
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NHKドラマ「Miss!?ジコチョー」第2話 描かれていたのは我が国の姿そのもの

皆さんはNHKで放送されている「Miss!?ジコチョー 天才・天ノ教授の調査ファイル」というドラマをご存知だろうか。このドラマは、松雪泰子演じる天才工学者天ノ真奈子がさまざまな事故を第三者の視点で調べる「事故調査委員会( […] 投稿 NHKドラマ「Miss!?ジコチョー」第2話 描かれていたのは我が国の姿そのもの は 進撃の庶民 に最初に表示されました。 ...
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新自由主義のカネもうけでもなく、国家嫌いの経済成長嫌いでもなく、日本国のためにやること

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52033220R11C19A1000000/ 日本経済新聞 電子版京大山中氏、iPS研究への継続支援を政府に要望京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長は11日、日本記者クラブ(東京・千代田)で記者会見し、再生医療用のiPS細胞作製を支援する政府の大型研究予算が2022年度で終わる予定であることについて「いきな・・・ すでに、自分たちが守るべきものが何かを見失っているかのような記事である。ほ...
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地方から反緊縮運動の実現を!MMTを応用した「地域主権通貨」構想!- Part1

 MMTを含んだ反緊縮運動はこの一年で大きく勢力を増し、ネット上のみならず学者、政治家や世間一般にも認知されるようになりました。この反緊縮運動は国家を対象としていますが、地方は未だ救われる手立てもなく荒廃が進んでいます。 そこで私は、MMTのアイデアを応用した「地域主権通貨」というアイデアを発案しました。これは、(国政選挙に比べて選挙に勝ちやすい)地方からMMTのアイデアを広めていき、真の地方再生と地方分権を実現し、最終的には地方や国家から財政均衡の呪縛を解き放とうという「運...
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地方から反緊縮運動の実現を!MMTを応用した「地域主権通貨」構想!- Part1

 MMTを含んだ反緊縮運動はこの一年で大きく勢力を増し、ネット上のみならず学者、政治家や世間一般にも認知されるようになりました。この反緊縮運動は国家を対象としていますが、地方は未だ救われる手立てもなく荒廃が進んでいます。 そこで私は、MMTのアイデアを応用した「地域主権通貨」というアイデアを発案しました。これは、(国政選挙に比べて選挙に勝ちやすい)地方からMMTのアイデアを広めていき、真の地方再生と地方分権を実現し、最終的には地方や国家から財政均衡の呪縛を解き放とうという「運...
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サービスで儲けて経済を回す前に、サービスのために必要なものを自前で作らないといけない。

とにかく金儲けを手早くできた方が常に良いことだ。(ぼくたちは勉強ができない!) 国土も守らず、モノづくりも放棄し、ただただ移民を入れたら道徳的に正しいと思い込み、自らの文化も顧みず、未来の自分たちの命脈も断つ、ことがあっても、カネ儲けをできることが常に良いことだ、という。しかし、実際には存在するこれらの前提を無視して、悦に入っているという謎の感覚。 そんな感覚で日本は自らの強みすら理解せずにつぶし続けてきた。まるでそれがよいことをやっているかのような感覚「爽快感」をもって続け...
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シンプルな話。日本語という母国語でしっかり思考できるようになる前の外国語は害。

本当のところをうっかり見てしまったときに、すごまれるというのは、それがわかられるとまずいと思っているからなのだろうか(ようこそ実力主義の教室へ) https://mainichi.jp/articles/20191104/ddm/013/100/047000c教育の窓 英語漬けの授業 公立小学校で初の試み 愛知県豊橋(毎日新聞) 英語やっとけばよい就職先があるとかそんなぐらいのよこしまな考え方を持った親から支持され、即戦力とかそんな軽薄な言葉で財界から支持されている早期の英語...
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桜を見る会でわかった、やればできる政府の支出の。ただし首相の私物化より国民のインフラへ向けるべき

最近福満しげゆきもご無沙汰であるが、ご家族ともども元気にしているだろうか。 下記のリブログ記事は、なかなか面白い見方だと思った。 桜を見る会自体は、首相の私物化をしているということが状況証拠として明らかになっているが、その反面、その予算がどんどん拡大しているという事実を見逃さなかった。これを攻撃する側の日本共産党は、その点を、政府の無駄遣いだ!という論理で攻撃している。要するに、枠があって無駄な支出をしているということも、攻撃材料ということだ。 しかし、そのような枠...
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「国会がお決めになること」

 「国会がお決めになること」という言い回しは安倍晋三がよく使うものです。しかしこれは、「俺が決めることだ」ということと、実は同義なのです。 何故そう言えるかというと、国会で多数を占めるのは自民党でありますので、「国会が決める」とは「自民党が決める」ということを意味します。そして自民党の総裁は安倍晋三ですので、「自民党が決める」とは「安倍晋三が決める」ということになるからです。  「桜を見る会」の一連の経緯を見る限り、全ての決定は安倍晋三がしているとみていいでしょう。安倍晋三は「桜を見る...