AGB速報

安心の物語。計算された「うっかり」は天然のものとは違う。

どこかで見たような顔だが、いや、胴体がタコっぽいのでたぶん違うだろう。そういう、様式美というのも安心感を与えるものではある。ある意味、著作権的なものに挑戦はしているが、はたしてこれは、そのアピールになるのか、一方的な侵害になるのか突き詰めて考えると答えが逃げていく不思議な感覚に襲われるものである。 こりゃまたうっかりだ!という安心感 かつて国民的ドラマだった月曜8時のナショナル劇場水戸黄門。水戸のご老公が2人の部下を引き連れて、全国行脚をしながら各地の悪人を懲らしめてよい状況...
AGB速報

MMTとは何なのか?

「MMTの論戦が全世界で広がりますが、今の日本に必要なのは「令和」新時代の国家戦略の建白ではないでしょうか?その意味でMMTは使えます」『国債残高千兆円の正体は国民の定期預金』 消費税廃止&移民禁止の保守政党が必要です!とのお方は、発信力強化の為に以下のリンクをクリックにて、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。人気ブログランキング 『いつも、ご支援ありがとう御座います』 令和新時代を控え、皆様は十連休が待ち遠しいと思いますが、本業が忙しい私は、更新も、ままならない...
AGB速報

ラドヤード・キプリングの海山物語 「贈り物」その4|ただ消費するばかりの民衆への、王者の憐憫!

『海山物語』(ラドヤード・キプリング著 マクミラン発行 1923年初版 1951年再編集版)底本 Land and Sea Tales for Scouts and Guidesby Rudyard Kipling  MACMILLAN AND CO.,LIMITED  1951(First Edition November 1923) 第4話「贈り物」 その4 (訳者より前回までのあらすじ~20世紀初め、ボーイスカウト「ペリカン隊」のキャンプにて。何をや...
AGB速報

ラドヤード・キプリングの海山物語 「事実は飛び立つ」その1|第一次大戦中、イギリス海軍のお話

 本日は、バケツリレー様の寄稿コラムです! 今回はイギリス海軍のお話。動画を最初にさっと見ておくと、イメージが想像しやすいと思います。 前回の短編が読みたい方はラドヤード・キプリング『海山物語』のカテゴリーからどうぞ!!現在進撃の庶民では寄稿コラム執筆者を募集しております。執筆いただける方はアメーバメッセージでご連絡ください。※アメーバアカウントが必要です⇒ブログランキングクリックで進撃の庶民を応援!ラドヤード・キプリングの海山物語 「事実は飛び立つ」その1|第一次大戦中、イギリス海軍のお話 |...
AGB速報

ネトウヨは保守でも愛国でもないという事実から、保守思想を解説

 じつは私、2000年代初頭はネトウヨでした。という告白をすると、驚かれる方も多いかもしれません。  その頃のネトウヨは、自虐史観を歴史的事実に基づいて改める、というのが行動原理でした。2チャンネルでなにか書いたら、すぐ […] 投稿 ネトウヨは保守でも愛国でもないという事実から、保守思想を解説 は 高橋聡オフィシャルブログBacchus(バッカス)-反グローバリズム&LIFE に最初に表示されました。 ...
AGB速報

日本経済の復活では金融緩和は脇役にすぎない

勢いに任せてやったことがうまくいかないこともある。(月がきれい)  XXよりマシの是々非々が殺し文句だった安倍政権。 すでに非々非々でしかない内実がばれたのにもかかわらず、金融緩和一本足打法は、実体経済すら棄損するほど金融経済を活況にさせるだけであり、金もうけ主義の浅ましさを加速させ竹に終わっていることについて、まったく反省の声も出せないリフレ派の見識の狭さ、障子に謝れない不誠実さに我々は怒るべきで、いまだに金融緩和だけでデフレ脱却とかいうことを容認する態度は許しが...
AGB速報

日韓請求権協定で慰安婦も徴用工も解決済みという日本政府が「慰安婦合意」を再協定したことの報い

 本日は、ナスタチウム様のブログ過去記事(2019.1.8)からです! 今年はじめに騒がれた、日韓請求権問題ですが、私(ヤン)もあれ? 他国の裁判所が出した判決を、(他国)政府に対策を求めるってなに? と思いました。 三権分立どこいった? と。そんな疑問に答えてくれる、非常に良い記事だと思います。現在進撃の庶民では寄稿コラム執筆者を募集しております。執筆いただける方はアメーバメッセージでご連絡ください。※アメーバアカウントが必要です⇒ブログランキングクリックで進撃の庶民を応援!日韓請求権協定で慰...
AGB速報

令和の消費税増税5つのデメリット 日本没落を消費増税が招く

 今年、5月1日から時代は令和へと変わります。 その令和元年の10月から、消費税10%への増税が予定されています。本当にあげていいのか? 庶民の暮らしはもっと苦しくなるんじゃないか? と思っている方もたくさんいるでしょう […] 投稿 令和の消費税増税5つのデメリット 日本没落を消費増税が招く は 高橋聡オフィシャルブログBacchus(バッカス)-反グローバリズム&LIFE に最初に表示されました。 ...
AGB速報

伝統を殺すのは簡単。無くなってから、先人の仕込んだ社会の下支えの深さを知る。

 フランスのノートルダム大聖堂の木造部分が燃え落ちたという話があった。当時のやり方がどこまで再現できるのかはわからないが、その建物は物体というもの以上に神秘性や権威をもった象徴としての価値があるものだろう。形だけではなくその精神的な価値を再建することは、カネを使うことで現在の建設会社や大工がどこまでできるかは未知数だろう。 【朝日新聞】パリの象徴、大聖堂「法隆寺が燃えたような感覚に近い」 https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/new...
AGB速報

借りた金を貸せば預金が膨らむ

 表題に掲げたことは必ずそうなるということではなく、場合によってなる、ということです。 表題に掲げたことが実際に行われていたのが高度成長期の市中銀行の貸出しです。当時、市中銀行の貸出しは「歩積み両建て」という今ではやれば罪になる商慣行の下で行われていました。 この「歩積み両建て」というのがどんなものなのかは下記のエントリーをお読みください。  実は先だって、ブログ「進撃の庶民」に{老いの一徹:【今様今昔物語:昭和という時代の特徴】}というコラムをアップして、その中で「昭和」という時代に行われてい...